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いつかキミらしく咲き誇るように

あなたに夢中なの!

夢なら覚めないで、そう思わずにはいられない。

 

驚いた。

 

 

まさか、まさか、まさか、私がノーマークだったアイドルに堕ちるなんて。

 

始まりはあの日。2016年3月4日。この日に至るまで私は俗に言う『アニヲタ』として生きていた。だが一応ジャニーズヲタクの道も通っている。物心つく前からイケメン好きだった私は2005年から2009年、そして2012年から2015年という中途半端な期間をジャニーズという魔の企業に縛られていた。ざっと今までの担当遍歴を言いますと知念侑李→大倉忠義横尾渉→知念侑李→大倉忠義

お分かり頂けただろうか?(分からない)そう、ループしかしていない。

意味が分からない。全くタイプでないのに担当だったの意味分からない。突然の横尾渉更に意味分からない。。。

とはいっても飽き性の私だ。このジャニヲタ人生の大半を大倉忠義と過ごした訳だが、ずっと、ずっと応援している内に私の中で疑問が生じ始めた。

 

このままでいいの?本当に彼が好きなのか?

 大倉くんを好きになった当初とは全く違う感情がこの頃胸の中で黒く渦巻いていた。正直eighterは辛かった。ファンが嫌い、関ジャニ∞のメンバーが嫌い、とかそんな子供じみた理由では無く、ただ自分の居場所ではないような気がして....。心の底から楽しい!!という気持ちは結局4年の月日の中で10回ほどしか感じられなかった。ファンで居続けるのが辛かった私はこのまま現実から背を向けてアニメヲタクの道へと進んだ。

 

月日は流れ2016年2月。

アニメ『おそ松さん』に出てくるキャラ、松野家末っ子の松野トド松くんを応援していた。Jrで例えると大西流星さんみたいな子です。トドちゃんはシャブ。異論は認めないぞォ....

360度アイドル....!!腹黒で世渡り上手なのもツボ。正月にはアニメイトに通いつめじゃらじゃらピンクのグッズを買い占めてた、ええ。

話は脱線しましたがおそ松さんという共通の趣味で出会った子も沢山居て、アニヲタは楽しかった。

 

 

 

 

 

 

この後どうなると思う?

病みます。焦らすの好きじゃないから言います。

病みます。ヨッ!情緒不安定!

所詮架空の人物。この地球上存在なんかしていない。そして刺激が足りなかった。私のつまらなく狭いちっぽけな世界。誰が変えてくれるの?ただ、この時は疲れていた。何かを考える気力すら無かった。自分自身にも失望していた2月。世界が変わるまであと少し。

 

 

 

2016年3月4日。

日まで覚えてる。この日は少年倶楽部セレクションスペシャル再放送の日だった。いつものようにSNSを開きおそ松さんエゴサーチしていた。トド松くんの裸体抱き枕カバーの画像を目にして興奮していた。(狂っていた)

 

そう、その時世界は変わったんだ。

 姉に呼ばれ別室へ移動した。そして、いつぶりかの少年倶楽部を拝見した。

 

 

 

 

 

 

なんやこれ....。

えっ、キラキラし過ぎていないか?眩しい....眩しい....。目の前が眩しい....。*1

中でも三浦春馬に似ていると話題だった本髙克樹くんにメロメロだった。この日私は何度目かのジャニヲタの扉を開いた。

彼のことは親しみを込めて『もってぃ』と呼ぶことにした。松野トド松の公式ニックネーム、トッティをもじって。これからよろしくね、もってぃ。

 

 

 

2016年4月。

先程初めましてした本髙くんを担降りしました。誰か私を殴ってくれ。見てしまったんだ、見てしまったんだよ。このパフォーマンスを。

SixTONES「この星のHIKARI」ザ少年倶楽部 2015/09/23 - J-pop歌唱動画

 

 

 

 

 

 

 

 

待って....?

この時この瞬間、何かが全て崩れ落ちた気がした。

 

 

たった2分半の映像。

 

 

この短いパフォーマンスの中に全部全部詰まってた。彼らの想いが。

『その全て 僕の手で 守り続けていくからね』

 

 

こんなこと言われてさ、堕ちない人間がいると思う?

 

 

 

 

 

そうだよ、、、堕ちたよ!

初めてだった。生きてきて、こんな素敵な人達と出会ったこと。1人1人のことはずっと昔から知っていた。Rの法則だったり親、兄弟繋がりだったり。そしてバカレア。あの頃のただ若さだけで突っ走ってた彼らとはもう違う。

バカレアで1つになって、それからバラバラになって....。現在公式化したバカレア組、いいや、SixTONESのパフォーマンスは希望、自信に満ちていた。私はただ、画面越しのSixTONESを見つめることしか出来なかった。

 

 

 

 

 

 

2017年2月。

そろそろ出会って1年になるね。飽き性の私がここまでファンを続けられるなんて思いもしなかった。きっと、過去の自分なら尚更信じてないと思う。

 

去年の12月、自ユニにお仕事が舞い込んできた。

『東西SHOW合戦』*2

おめでとう!おめでとう!大好きな関西ジャニーズJrとのお仕事。とっても嬉しかったです。だって自分たちの手で掴んだのだから。鳥肌が止まらない、そんな素敵なニュース。胸がぎゅーーっと心地良かった。。

 

 

 

私自身の私生活での試練を乗り越え、毎日SixTONESが幸せでいられるように空へ願い続け、東西SHOW合戦の初日がやってきた。

私は行けなかったけれどSNSで流れてくるレポを見て心から嬉しかった。6人が楽しそうにいつものSixTONESらしいパフォーマンス。誰一人欠けていなくて良かった。平和に過ごしていました。

しかし、そんな時にあるニュースが飛び込んできました。

 

 

京本大我 婦女暴行事件』

 

事件の真相を知った時はただ放心状態でした。ショックとかそういうものじゃなくて....。何なんだろう。とにかく不安だった。事件の次の日はshow合戦のレポを見て泣いてしまった。封印しようと思った、この話を。

そしてコントのTシャツ事件。この話を聞いた時怒りじゃなくてとっさに庇おうと思ってしまった、だって彼らの周りには叱ってくれる沢山の人がいるから。私は見てもないし、何より信じてる。とことん甘やかしていきます、自ユニを。

 

 

この他にも辛いこと沢山ありました。

ジェシーの捻挫や話はだいぶ前になるけどステナビ事件。この件に関しては最初どうなんだろう、、と考えていたけれど今思うとライバルがいないってのはSixTONESらしいな、、と。こんな強い発言が出来るのって、勇気要るし何より最強にかっこいいんだよ!?

 

 

東西SHOW合戦最終日、それまでSNSでの中傷など色々ありメンタルは完全にやられてました。新曲『Amazing!!!!!!』の歌詞と全く違う所を通ってるな、と悪い方向へ思考を働かせたり。

 

しかし。

千秋楽の挨拶、求めていた答えを彼らはこんなにも早く導きだしてしまった。

 【東西2/26千穐楽】挨拶 慎太郎「皆さんお疲れ様でした!すごい色んな誤解だったりとか、ガセネタが流れてますけども、気にせず僕たちのことを信じてください」

 

 【東西2/26千穐楽】挨拶 北斗「SixTONESって個々はどうしようもない馬鹿ですよ。すごい馬鹿なんですけど、だからこそ皆さんだったりスタッフさんだったり、関西の4人に本当に感謝してます。ありがとうございました。個々はすごい馬鹿なんですけど、6人集まるとすごいんですよ。僕は胸を張ってSixTONESはいいグループだと思ってるので、これからも楽しもうねっていう気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」

 

【東西2/26千穐楽】挨拶 樹「SixTONESヤバイっしょ?関西Jr.ヤバイっしょ?そう、俺らヤバイんです。公演始まって何事もなく、とはいきませんでしたけど、トラブルもありましたけど、ここにいる10人…今いませんけど一緒にやってくれた10人、20人でその都度来てくれてるお客さんに全力でパフォーマンスして、満足して頂けたんじゃないかと思います。まだまだ僕たちはやれると信じてます、満足はしてませんけど、今の俺たちを見て少しでもこいつらカッケーなと思ったらついてきてくれたら嬉しいです。ありがとうございました。」 

 

全員感動したけど特にこの3人がグッときてしまった。

それまでの不安が全部吹き飛んじゃった。特に慎太郎なんか挨拶の直前までこの言葉を発するのに戸惑っていたらしくて....。有難いです、こういうお言葉。

 

私、今だから言えることなんですけどSixTONESと出会って、SixTONES担になって、一度も後悔したことないんですよね。むしろ毎日幸せ、こうして同じ時代に生きていることに感謝しています。

 

 

 

 

 

 

『お前らは 守るから

 

          どこまでも ついてきな』SixTONES「Amazing!!!!!!」から引用

 

 

 ついていきまーーーーす

*1:語彙は失った

*2:新橋演舞場で2017年2月18日~26日まで行われたSixTONESと関西ジャニーズJrのライブ